ソフトバンクの電波って実際どうなの!? 色々聞いてみた

02 お祭りや災害時の対応も頑張ってる!

ヨッピー 「他に大変な事ってあります?」

河村さん 「大規模なお祭りとかに対する手当ですかね」

ヨッピー 「ああ、コミケとかで電波飛ばす車が出動してたりしますね」

河村さん 「あれは移動基地局車って言うんですが、コミケの他にも花火大会とか夏フェス、あとは競馬の重賞なんかの時に出動しますね」

ヨッピー 「あの車って高いんですか?」

河村さん 「いくらかは言えませんが、めちゃくちゃ高いです。でもあれが全国に100台くらいあるんですよ」

ヨッピー 「え? 全国? 都市部以外には要らなくないですか?」

河村さん 「いえ、災害とかが起こった時にいつでも出動出来るように全国に配置してるんですよ。水道とか電気と同じく、携帯の電波ももはやインフラですからね。設備事故が起きて電波が繋がらなくなったりすると総務省に報告書を出さないといけないのですが、我々は4年くらい事故が起きてなくて他社さんよりも頑張ってるくらいなんです」

ヨッピー 「おお……! えらいですね……! でも、いまだに嫌われてるんですよね……!」

河村さん 「なんでなんでしょう?」

ヨッピー 「やっぱり、電波が繋がらなかった頃のイメージを引きずってるんじゃないですかね?」

河村さん 「もちろんまだまだ改善すべき部分はたくさんありますが、快適で良い電波をお客様に届ける為に社員一同頑張ってるつもりでして。実際電波に関してはだいぶ繋がるようになってますから、一度フラットな状態からご評価いただけると嬉しいですね」

ヨッピー 「これまでのソフトバンクのイメージは一旦捨てると……。あっそうだ。アンテナって近くで見ることってできます?」

河村さん 「いいですよ、外へどうぞ!」


※アンテナは撤去品です

ヨッピー 「ほぅ……」

これと設備をセットにしてあちこちに立てて行くらしい。地主さんやビルのオーナーや理事会なんかと交渉して設置するそうだ。

ヨッピー 「なるほど。ソフトバンクが頑張ってるって事はじゅうぶん理解出来ました! じゃあ、僕こんど富山県の黒部峡谷に取材に行くので、その時にソフトバンクの携帯が他社に比べてどれくらい繋がるか試しても良いですか?」

尾之上さん 「黒部って事はすごい山奥ですよね?」

ヨッピー 「はい。日本でも有数の死ぬほど山奥です」

尾之上さん 「たぶん、善戦してくれると思います……! いやーでもどうだろう、山間部は流石にド○モさんが強いかな……」

ヨッピー 「それ、伏せ字にする意味ある!? もう少し意地張って下さいよ!」

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